50年の軌跡
懐かしい思い出と共に

1976年、豊かな自然に囲まれた挾間町に、大分医科大学は誕生しました。
地域医療への貢献を誓い、情熱あふれる教職員と学生たちが集った開学当初。
そして、総合大学として新たなステージへと進んだ統合の時を経て、現在に至るまで。
地域と共に歩み、数々の困難を乗り越えてきた50年の歴史を、
懐かしい写真の数々と共に振り返ります。
皆様の思い出の1ページも、きっとこの中にあるはずです。
沿革年表
1978年

大分医科大学第1回入学式
豊かな自然に囲まれた挾間町に大分医科大学が誕生。地域医療への貢献を誓い、情熱あふれる教職員と第1期生が集う。
1984年
第1回卒業生輩出
記念すべき第1期生が卒業し、医師として地域医療の最前線へ。大分県を中心とした九州各地で活躍を開始。
1984年
大学院医学研究科設置
博士課程を設置し、研究体制を強化。高度な医学研究の拠点として発展の礎を築く。
1994年

看護学科設置
医学部に看護学科を設置し、医療人材養成を拡充。チーム医療を担う人材育成を強化。
2003年
大分大学と統合
大分大学医学部として新たなスタート。総合大学の強みを活かし、より幅広い学際的な教育・研究を展開。
2013年

附属病院新病棟完成
最新の医療設備を備えた新病棟が完成。地域の高度医療提供体制をさらに充実。
2020年

COVID-19対応
新型コロナウイルス感染症に対する地域医療の最前線として、県内の医療体制確保に貢献。
2026年

創立50周年
半世紀にわたる医学教育・研究の成果を振り返り、次の50年に向けて新たな展望を描く記念の年。
写真で振り返る50年
※ 貴重な歴史写真を順次掲載予定です。皆様からの写真提供もお待ちしております。



















